自作PC編-1 マザーボードは大事だからケチらない方がいい話。

自作パソコンにおいて

大事な部品は色々ありますが、

特にマザーボードは大事だからケチらない方がいいという話です。

 

安い物は1万円を切る物もあったり、

安くしようと思えば数千円に抑えることもできます。

 

しかし、大事な部品なので後悔しないようじっくり選びましょう。

 

ポイント1 大きさについて

大きさは重要です。 

使いたいケース(筐体ともいいます。)の大きさによっては入らなかったりします。

当然、大きいマザーボードにすれば拡張スロットの数が多い物もあるので

色々な機能を持たせたりも出来ます。

その反面ケースを大きくしなければ入らなかったりもします。

大きいケースに小さいマザーボードを入れることも出来ますので、

大きいケースを使うからといって必ずしも大きいマザーボードにしなければいけないわけでもありません。

 

大きさの種類

ATXmicroATX⇒miniITXの順で小さくなっていきます。

 

ATX 拡張スロットが6つ程度 一般用であればメモリは4枚程度

microATX 拡張スロットが4つ程度 メモリは多くても4枚程度

miniITX 拡張スロットは1つ程度 メモリは2枚程度まで

 

同じmicroATXでも小さめのサイズの物もあったりするので、

特殊なケースを使う場合にはよくチェックしてください。

2cm程短い物しか使えないようなケースもあります。

 

ポイント2 CPUソケットの種類

 使おうとしているCPUに合ったソケットの物でないと使えません。

先にCPUを決めてから、合ったマザーボードを選びます。

 

ポイント3 コネクタ類の速度等

 USBコネクタの速度やLAN(ネット)の速度も実は微妙に違う物があります。

SSDを繋ぐM.2ソケットの数などもポイントです。

 

当然早くていっぱいついてた方がいいです。

(高くなるかもしれませんが)

無線LANWiFi)があらかじめ搭載されているものも登場しています。

拡張スロットがあれば必要になって後から追加できますが、

速度、アンテナの形なども見ておいて最初から内蔵されている物を買うのも良さそうです。

 

ポイント4 チップセットの種類

 コネクタ類もそうですが、

最大の性能はチップセットの種類で大体決まってきます。

 

他の部品が安くて性能も高くなければ問題ないかもしれませんが、

高価な部品でも性能が発揮できない場合が有り得ます。

 

拡張スロットの速度やメモリの速度など

こだわる場合は注意です。

 

ポイント5 光る物のコントローラ

色や光るパターンを全体で制御する機能がついているのはマザーボードです。

後付け出来る物もありますが、光らせたい人は最初から搭載されている物が良いでしょう。

 

諸々考慮すると、やはりケチらずいい物を選ぶと良いでしょう。

 

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