家賃と本の置き場の話。

部屋に本を大量に置いているということは、

その本を置く場スペースのために家賃を払っているということでしょうか?
 
確かにそういう考え方もできますが、
本をを手放したとしても直ちに家賃が下がったりしないもの。
 
とはいえ、賃貸に住んでいれば2年おきに契約更新の際に
引越して家賃を下げることもできます。
 
引越す際に重荷になったり
引越しを諦める一因になり得ることを考えれば
必要なものだけを残すのが良いのではないでしょうか。
 
手放す手段で定番なのは以下の手法でしょう。
  
  • 単に燃えるゴミとして出す
  • 電子化してから廃棄する
  • 買取に出す
  • フリマアプリ等で販売する
  • 古紙回収に出す
以下に解説します。
 

 

1.単に燃えるゴミとして出す

 

 最も簡単で早い方法だと思います。

後で読むもしれないと思う本もあるかもしれませんが、

既に1年読んでいないような本を片付ける時に読みだしてしまうのはよくあること。

 

思い切って袋に詰めて出してしまうのも手です。

リサイクル費用がかかってしまうような家電類に比べれば

とりあえず捨てることが出来るだけ、実行に移しやすいです。

 

自分が要らなくなった本というのは他の人から見ても要らない場合が多いです。

昔の教科書や揃っていない古い雑誌等々。

買取額が付かないような本が大半だったりするので、

容赦なく捨ててみるのも手です。

 

 

2.電子化してから廃棄する

 

カッターナイフや専用の裁断機などで裁断したあと

ドキュメントスキャナでデータ保存しておく方法です。

 

大きいサイズのカッターナイフであれば薄めの本は裁断可能です。

 

定期的に使用するのであれば、専用の裁断機を購入した方が良いでしょう。

(大型ペーパーカッター等で検索)

 

最終的には燃えるゴミとなりますが、データが残る分

踏ん切りがつきやすくなります。

 

裁断済みの本を売却することで処分することは法には触れないようです。

今まで出品したことはありませんが、機会があれば試してみようと思います。

 

3.買取に出す

 

まとめて処分する際に便利な方法です。

 

ブックオフ等の店頭に持っていくか、

宅配で箱に詰めて買取するサービスがあります。

 

4.フリマアプリ等で販売する

 

数が少なく需要がある場合やセット物のコミック等におススメです。

1冊ずつ丁寧に販売しなければいけない手間はあるものの

上述の方法に比べ一番リターンは大きくなります。

希少な本を持っている場合などは検討してみてはいかがでしょうか。

 

5. 古紙回収に出す

たまにスーパー等に古紙回収コンテナがある場合があります。

ポイントが付くところもあるので、量がある場合に活用できます。

 

 

 
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