ハードではなくソフトにコストをかけることについて

ハード(ハードウェア)

例えばパソコンやスマートフォンタブレット、マウス、キーボード等々

機器類を指します。

 

これらに対して

ソフト(ソフトウェア)

例えばゲームだったり編集ソフトだったり管理アプリ等々。

 

当然かけられるお金は限られているのでハード面に全て行ってしまいがちです。

 

スマートフォンは買ったけど、無料のアプリだけで頑張っているので広告だらけ

といった状態になっていないでしょうか?

 

大半のアプリは無料版と有料版があって

数百円払うことで広告表示を消せるようなものが多いです。

加えて、有料版でしか使えないような機能が使えたりと便利なこともあります。

 

日常的に使うのは多くても10~20個程度でしょうし、

androidであれば機種を変更した後でも引き継ぎができるので

気に入ったアプリがあれば購入してみると良いでしょう。

 

ただし、毎月お金がかかるようなものは避けるのが無難です。

買い切りの物だけにしておくと良いです。

 

当たり前ですが、例えば月300円の物を3年使うと1万800円。

サーバーが使えたり、データを保存しておいてくれるような便利な機能でも

「毎月」というのはなかなかコストがかかります。

 

あくまで買い切りの物だけにしておくのが無難でしょう。

 

一方で1つのソフトで数千円の物もあります。

昔からWindows用のソフトなどは高い物で数万クラスの物もあったりしますよね。

MS Officeなんかは数万円する割にはバージョンアップのたびに1~2万円くらいかかるので

月額制で利用した方が良い場合もあります。

サブスクリプション制というやつです。

 

androidは現状ではアップデートの度に追加料金を取られたりしないので

それも魅力でしょうか。

 

定番でいつも使うようなアプリは有料版を購入しておくと良いという話でした。

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