kirintropのブログ

はるか遠いミニマリストへの道です。

歯磨きグッズにこだわりだした話~歯磨き粉・マウスウォッシュ編~

おすすめ歯磨き用品のお話。

本記事を書くに至る経緯

恥ずかしい話ですが生まれてこの方、今年2019年の6月頃まで、
定期的に歯を磨くこともなかった私です。

遂に出来てしまった虫歯の痛さに歯医者さんへ。

結局のところ親しらずが原因だったのですが、
その間に悪あがき的に歯磨きグッズを調べたので紹介します。

今回は歯磨き粉・マウスウォッシュ編です。

私自身試したのは歯磨き粉は以下3種。
そして、マウスウォッシュが2種類。
  • コンクールF(マウスウォッシュの方)
  • クリニカフッ素メディカルコート※1類医薬品の為注意


歯磨き粉編

コンクールF

歯医者さんに行くとどこの歯医者さんでもおススメしているのではないかという商品がこちら。
専門家ではないので、詳しくはありませんが
フッ素配合の歯磨き粉は効くらしいです。

中でも、コンクールFは以前の配合上限値950ppm配合。
泡立ち少なくすすぎが楽。といった特徴です。

価格はちょっと高めで約1000円くらいでした。
スッキリした使用感とジェルの為口周りに残ってしまったりしなかったのが良かったですが
スペックに釣られやすい私は少し試したあと、次に紹介するチェックアップへ乗り換え。

チェックアップ スタンダード 1450F



2017年3月の通達よりフッ素配合上限は1450ppmとなりました。

参考
JDMA日本歯磨工業会
https://www.hamigaki.gr.jp/hamigaki1/fusso04.html
※ただし、高濃度の6歳未満のお子様には使用しないよう注意!
子供用の製品(950ppm)もあるようなのでそちらが使用できます。

950ppmと1450ppmで違いが感じられたわけではありませんが、
やっぱり多い方がいいねってことで、使い続けてます。


価格はチェックアップよりも安くなって550円ほどでした。

クリニカアドバンテージ


上記チェックアップと同様にライオン製品。 価格は更に安くなって270円ほどに。 使い始めですが、チェックアップ同様に1450ppm。悪くないです。 味も3種類あるので、お好みでどうぞ。

※2019/10/13追記
発泡がチェックアップやコンクールに比べて強めです。
お風呂場におきっぱなしでたまに使っていますが、
無くなったらまたチェックアップに戻すつもりです。

マウスウォッシュ編



コンクールF(マウスウォッシュの方)


歯磨きのコンクールFと同時購入。
コップに入れた水に数滴入れてすすぐタイプです。
朝起きた時の口の中の嫌な感じがないというレビューを見たことがありますが、
確かにその通りでした。

クリニカフッ素メディカルコート※1類医薬品です。


歯磨き粉のフッ素配合量での乗り換えの際に一緒に購入。
最初はヨドバシドットコムで購入、店頭受け取りしましたが、
薬剤師の方と対面でしか購入できませんでした。

2回目はヨドバシドットコムの配送で購入。
Web上でのアンケートに回答して配送される仕組みでした。
公式ページに記載の
フッ化物洗口剤として市販で認められている最大のフッ素濃度(225ppm)配合

ということで、虫歯予防を期待して使い始めています。
現在は2本目の使い終わりくらいのところですが、
キャップの蓋に注いですすぐだけなので、水に薄めるタイプよりも楽に使えています。
後味も甘い感じで悪くないのでお勧めです。

まとめ

今回、歯磨き粉3製品とマウスウォッシュ2種類を紹介しました。
どちらもフッ素配合製品が虫歯予防にはおすすめです。
  • 歯磨き粉ではチェックアップスタンダード又はクリニカアドバンテージ
  • マウスウォッシュではクリニカフッ素メディカルコート
をおすすめします!

私も試している途中なので、より良い物が見つかりましたらアップデートします。
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